柴咲コウライブツアーとNetflix映画『余命一年、男をかう』のコラボレーションが決定!

レトロワグラース株式会社は、全国ライブツアーKO SHIBASAKI LIVE TOUR 2026 ACTOR’S THE BEST 〜泡沫〜 presented by「アサヒ ゴールド」において、柴咲コウが主演を務めるNetflix映画『余命一年、男をかう』とのコラボレーション企画を実施することをお知らせいたします。

本コラボレーションでは、映画のポスターやオフショットフォトパネル、作品内劇中で使用された衣装・小物の展示に加え、映画の感想やライブへの期待など、ご来場の皆様から寄せられたさまざまな思いを、作品を象徴する“キルト”のようにつないでいく参加型企画を実施いたします。さらに、長野・山梨会場では、キーアートを使用したスマホサイズステッカーの数量限定プレゼントや、長野県松本市で撮影された本映画のロケ地マップのパネル展示、来場者へのロケ地マップの配布も予定しています。

 衣装・小物、ポスター、オフショットパネルを特別展示

各会場にて、映画のポスターや撮影時のオフショットフォトパネル、作品内で使用された小物を展示します。また、長野・山梨・東京会場では、柴咲コウ演じる主人公・片倉唯の衣装「唯の制服」も特別展示。映画の世界観を間近に感じていただける貴重な機会を、ぜひお楽しみください。

※衣装の展示は長野・山梨・東京会場のみとなります。
※展示内容は会場によって異なる場合があります。

制服姿の唯
借用書を手に取る唯
借用書
ノートを書く唯
唯のノート
キルトを縫う唯
キルト
 皆様の思いをつなぐ「メッセージパネル」を各会場で実施!
パネルデザインイメージ

各会場には、映画を鑑賞された皆様から作品への感想やメッセージをお寄せいただく「感想パネル」を設置します。会場に用意されたポストイットに感想を書き、キービジュアルのポスターパネルへ貼り付けてください。
一枚一枚の言葉が重なり合い、作品の大切なモチーフである“キルト”のように、それぞれの思いが会場から会場へとつながっていきます。
皆様の言葉で完成していく、世界にひとつだけのパネルに、ぜひご参加ください。

ツアートレーラー

 撮影地となった長野・山梨では会場限定の特別企画も実施!

作品のロケ地となった長野・山梨では、地域にちなんだ特別企画を実施いたします。

1.片倉唯の作品衣装を展示
柴咲コウ演じる主人公・片倉唯が映画の中で着用した衣装を特別展示いたします。作品の世界観を間近に感じられる貴重な機会を、ぜひお楽しみください。

2.キーアート・スマホサイズステッカーを数量限定でプレゼント
会場に設置されたメッセージパネルに、映画の感想やライブへの期待などを記入したポストイットを貼り、パネルの写真をSNSに投稿していただいた方へ、映画のキーアートを使用したスマホサイズステッカーを数量限定でプレゼントいたします。

【参加方法】
① 映画の感想やライブへの期待などをポストイットに記入し、会場のメッセージパネルに貼り付ける
② ポストイットを貼り付けたメッセージパネルを撮影し、写真をSNSに投稿する
③ 会場内のメンバーシップ「KO CLASS」ブースにて、SNSの投稿画面を提示する

配布場所・配布時間などの詳細は、公演当日にKO CLASS公式SNSにてお知らせいたします。
Instagram:https://www.instagram.com/ko_class/
X:https://x.com/ko_shibasaki
※ステッカーのお渡しは、お一人様につき各会場1枚までとなります。
※ステッカーは数量限定のため、なくなり次第終了となります。

3.映画のロケ地マップを配布/展示
長野・山梨で撮影されたロケ地をご紹介する「ロケ地マップ」のパネルを展示いたします。また、各会場ではご来場者全員に入場時にロケ地マップを配布いたします。映画の物語を彩った風景に思いを馳せながら、作品の余韻をお楽しみください

 会場の空気が、その日のセトリを決める!初のインタラクティブ企画を実施
ACTOR’S THE BEST 〜泡沫〜 ツアーKV

本ツアーでは、ライブ後半のセットリストの一部を、ご来場の皆さまとともにつくり上げる、初のインタラクティブ企画を実施します。開演前の会場内を映像と音声で捉え、空気感や音を独自の指標で数値化。その日の空気が「広がり」と「凝縮」のどちらに響くかによって、開放感や広がりを感じさせる「Ether (エーテル)」と、内面へ深く潜っていくような凝縮感を持つ「Monad (モナド)」、世界観の異なる2つのパターンから当日のセットリストを決定します。
盛り上がりの大きさではなく、それぞれの会場に自然と生まれる、その日、その場所ならではの空気がライブの一部に。会場と観客の皆さまがともにつくり上げる、初のインタラクティブツアーをぜひお楽しみください。

 全国14都市・全15公演を巡るライブツアー、11月よりスタート
全国ライブツアー2026LOGO

KO SHIBASAKI LIVE TOUR 2026 ACTOR’S THE BEST 〜泡沫〜 presented by「アサヒ ゴールド」は、2026年11月7日(土)の埼玉・三郷市文化会館公演を皮切りに、全国14都市・全15公演を巡ります。ツアーファイナルは2027年1月31日(日)の東京・SGC HALL ARIAKE公演で、アフタートークを実施予定です。各公演の詳細およびチケット情報は、ツアー特設サイトでご覧いただけます。

【ツアー概要】
◾️公演名:KO SHIBASAKI LIVE TOUR 2026 ACTOR’S THE BEST 〜泡沫〜 presented by「アサヒ ゴールド」
◾️開催期間:2026年11月7日(土)~2027年1月31日(日)
◾️開催日時・場所
2026年11月7日(土):埼玉・三郷市文化会館 (sold out)
2026年11月13日(金):大阪・フェスティバルホール
2026年11月17日(火):鹿児島・宝山ホール 
2026年11月20日(金):山梨・YCC県民文化ホール (協力:あいおいニッセイ同和損保、三井住友海上)
2026年11月29日(日):長野・ホクト文化ホール 大ホール 
2026年12月11日(金):北海道・札幌市教育文化会館 大ホール 
2026年12月18日(金):福岡・福岡市民ホール 大ホール 
2026年12月26日(土):静岡・アクトシティ浜松 大ホール (協賛:HUIS株式会社 
後援:浜松市、公益財団法人浜松市文化振興財団)
2027年1月9日(土):栃木・栃木県総合文化センター 
2027年1月11日(月・祝):宮城・トークネットホール仙台 大ホール 
2027年1月15日(金):広島・上野学園ホール 
2027年1月17日(日):香川・サンポートホール高松 大ホール (sold out)
2027年1月23日(土):三重・四日市市文化会館 
2027年1月30日(土):東京・SGC HALL ARIAKE 
2027年1月31日(日):東京・SGC HALL ARIAKE※アフタートークあり
◾️特別協賛:アサヒ ゴールド
◾️ツアー特設サイト・チケット情報:https://koshibasaki.com/atb2026

 ACTOR’S THE BESTとは?

柴咲コウが俳優として出演してきた作品の主題歌や挿入歌を、“役として生きていた自分が、今の歌声で歌ったら——”という想いから、生まれたコンセプトが『ACTOR’S THE BEST』
楽曲を聴いたとき、皆さまの心によみがえる作品の「あの瞬間」。
歌うことで呼び起こされる、柴咲コウ自身の記憶や感情。
俳優とアーティスト、二つの道が交差することで生まれる楽曲の新たな表情を、現在の歌声と表現でお届けします。

 ツアーコンセプト楽曲も含む、New EP『泡沫』
New EP『泡沫』ジャケット写真

2026年8月26日(水)にデジタルリリースしたNew EP『泡沫』には、新曲「泡沫」「器」と、同年7月31日(金)に先行配信した「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜」の全3曲を収録しています。表題曲「泡沫」は、古語や和歌を取り入れた幻想的な世界観の中で、儚い愛と別れ、そして残された記憶への慈しみを描いた楽曲です。和太鼓を思わせる響きと福鈴の音色を取り入れ、全国ライブツアーへとつながる世界観を表現しています。
新曲「器」は、疾走感のあるロックサウンドに、ダークで切ない歌詞を重ねた一曲。形のない愛も、器のように壊れてしまうことがあるというテーマを描いています。
「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜」は、アサヒビール「アサヒ ゴールド」のTVCMで佐藤健とともに歌唱した楽曲を、柴咲コウの単独歌唱で新たに収録したソロバージョンです。

【配信情報】
◾️タイトル:New EP『泡沫』
◾️配信日:2026年8月26日(水)
◾️収録曲:
1.泡沫
2.器
3.WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜
◾️ご視聴はこちらから:https://koshibasaki.lnk.to/utakata

柴咲コウ New EP『泡沫』8/26 Release|「泡沫」「器」Teaser

「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜」

 柴咲コウ 公式メンバーシップ「KO CLASS」
メンバーシップ「KO CLASS」

「KO CLASS」は、柴咲コウの日々の活動や暮らしを言葉や写真で届けながら、柴咲コウと会員の皆さまをつなぐ公式メンバーシップです。会員限定イベントへの参加、コンサートチケットの最速先行、試写会などへのご招待、会員限定コンテンツの配信に加え、年会員限定特典の送付などを行っています。会員限定コンテンツや入会方法の詳細は、KO CLASS公式サイトでご案内しています。

KO CLASSプロモーション動画:https://youtu.be/_KtMW0aJxD8

▶︎KO CLASS詳細・新規入会はこちら:https://koclass.jp/about/

 Netflix映画『余命一年、男をかう』

出演:柴咲コウ、赤楚衛二
   筒井道隆 西田尚美 濱田マリ 鳴海 唯 森口瑤子 宮世琉弥
   尾碕真花 近藤公園
原作:吉川トリコ『余命一年、男をかう』(講談社文庫)
脚本:岡田惠和 
監督:風間太樹 
音楽:haruka nakamura 
撮影監督:鎌苅洋一 
照明:秋山恵二郎 
録音:石貝洋 
美術:我妻弘之 
装飾:大和昌樹 
スタイリスト:杉本学子 
衣裳:鈴木まさあき 
ヘアメイク:金山貴成 北山まりえ 
スクリプター:田村寿美 
助監督:大黒友也 遠藤圭悟 
制作担当:三浦吉弘 吉岡佑輔 
編集:平井健一 
カラリスト:カチョロフスキ・カロル 
リレコーディングミキサー:浜田洋輔 
音響効果:勝亦さくら 
ポストプロダクションスーパーバイザー:山川健太郎 上久保友貴 
エグゼクティブプロデューサー:岡野真紀子 
プロデューサー:八尾香澄 平林勉 
ラインプロデューサー:森徹 
制作プロダクション:AOI Pro. 

企画・製作:Netflix
11月5日(木)よりNetflixにて世界独占配信 
作品ページ:https://www.netflix.com/余命一年男をかう 
#余命一年男をかう

ストーリー:節約を趣味として生きる40歳独身女性、片倉唯(柴咲コウ)。老後資金のために頑張って堅実な日々を過ごしていたはずの唯は、ある日受けた無料がん検診で余命一年を宣告される。思わぬ出来事に見舞われるなか、唯の前に突如ピンク頭のイケメンホスト・瀬名(赤楚衛二)が現れ「お金、貸してくんない?」と頼み事をしてきた。死ぬのならもう、節約なんて必要ない。大胆なお願いを受け入れた唯は、72万円で瀬名を“買った”。奇妙な2人の関係は、思いもよらない形へと変貌していく。