癒されるお部屋づくりにグリーンを

置くだけで、部屋が一気にあか抜けるサステナブルなプランターやガラスベースをご紹介。
季節を感じながら植物を育てるのがきっと楽しくなります。

こんにちは、ライターの小川です。 いつも植物がさりげなく飾られているおうちは憧れです。
在宅ワークが増えてきたころは、部屋に旬のお花や可愛いフラワーベースがあるだけですごく癒されていました。


自然を感じながら暮らしたいけど観葉植物を育てるのは初めてという人には、気軽に始められる水耕栽培がおすすめ。

いまの季節なら、芍薬やラナンキュラスを見かけると気持ちが華やぎますよね。
今までお手入れがなんとなく大変そうとチャレンジしていなかった観葉植物。緑に囲まれたライフスタイルをしている人たちに話を聞いてみると、家族と同じくらい大事な存在だそう。天気や気温を日々チェックして成長を見守り、四季の移ろいを味わうのが何よりも豊かな時間のようです。

■アボカドベース

この洗練されたデザインのガラス花器は、アボカドが育てられる「アボカドベース」。花器の受け口に、食べ終わったアボカドの種をのせるだけ。(発芽までの詳細は商品ページ内にある動画をご覧ください。)日当たりのいいところに置いて、根や芽が伸びる様子を眺めていると嬉しくなります。育てたアボカドで、アボカドトーストをつくるのが待ち遠しい日々です。

■プラハ

インテリアのアクセントとして飾りたいひとにぴったりなのはプラハ。100%植物由来の自然分解可能(樹脂生分解性)な素材でつくられていて、家に帰ってきてこのおしゃれなプランターがあると気持ちが満たされます。春は観葉植物が育てやすい季節。パキラやモンステラなど人気のグリーンを取り入れてみてはいかがでしょうか?

■コウベ

エントランスやワークスペースに置いておくと可愛いプランターです。ハオルチアやエケベリアといった多肉植物やサボテンを飾って楽しめます。これらのプランターの素材はプラハと同じく植物性で環境にやさしく、ギフトにもおすすめです。

■オスロ

身の回りに緑があふれると、空間だけでなく気分も明るくなりますよね。緑視率(視界に入る緑の割合)が10〜15%程度になると、疲労やストレスが軽減され、集中力を高める効果もあるそう。ぜひグリーンをお部屋にプラスして、自分なりの癒しを見つけてみてください。

Photo : LOGAN atelier

Text : Ogawa


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