夏至の日のおうち時間は、手づくりキャンドルで彩ろう

6月21日(夏至の日)は、1年のうちでもっとも昼の時間が長くなる日。
キャンドル画像

くつろぎたいときは、ハンドメイドキャンドルと一緒に


電気を消して、
キャンドルの自然な光で過ごしてみるのはいかが? 

日本の暦である「二十四節気」では、6月21日は夏至の日。

1年のうち、最も昼が長く、夜が短い日です。夏至を過ぎると、本格的な夏が始まる合図。最近は、夕方になっても外が明るいですよね。

そんな日こそ、電気を消してキャンドルの灯りに癒されてみませんか。お気に入りのキャンドルはもちろん、手づくりしてみるのも楽しそうと思わせてくれたのがNorthern Lightの「DIY Candle Kit」です。

メイン

家にある可愛い小瓶や使い終わったキャンドル容器などがあれば、そこにミツロウのワックスビーズと芯材を入れるだけ。お気に入りのアロマオイルを数滴たらせば、アロマキャンドルにできます。ペパーミントやイランイランなど、好きな香りをミックさせるのも楽しいです。

つくり過程

石油から作られたパラフィンを含んだキャンドルが一般的ですが、Northern Lightのキャンドルはオーストラリア製のミツロウを100%使用。

つくり過程2

ツバチのコロニーを守り、増やすことを第一に掲げ、ミツバチたちの巣箱からはみ出したり、使われなくなったりした巣房の蓋の部分などのミツロウを手作業で集めています。なかなか手づくりできないという方には、6個セットのキャンドルもおすすめです。

6つセット

夏至の日はキャンドルの灯りで、いつもよりスローな時間を楽しみましょう。

Edit & Text: REI


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