
5月4日は「みどりの日」。
自然に親しみ、その恵みに感謝する日です。
新緑がきれいなこの季節。
木々の緑や、あたたかい日差し、心地よい風に触れると、自然の中で過ごす時間の大切さを改めて感じます。
私たちは普段、空気や水、食べ物など、自然の恵みの中で生活しています。
それは当たり前のようでいて、本当はとても大切なものです。
一方で、森林伐採や気候変動など、自然環境が少しずつ変化しているのも事実です。
遠い出来事のように感じるかもしれませんが、 私たちの暮らしともつながっています。
みどりの日は、自然との関わり方を見つめ直すきっかけの日。
日々の中でできることも、たくさんあります。
今日からできる、みどりの日のアクション☘️
自然を守るために、難しいことをする必要はありません。
まずは、身近なところから。

① 1つ、ムダを減らす選択をする
今日は「買いすぎない」「使いすぎない」を少し意識してみる。
必要な分だけ選ぶことが、資源を大切にすることにつながります。
② 使い捨てを1つ減らす
マイバッグを使う、マイボトルを持ち歩くなど、“1回で終わるもの”をひとつ減らしてみるだけでも十分な一歩です。
③ 自然に触れる時間をつくる
空を見上げる、木に触れる、公園を歩く。
自然を感じることで、「守りたい」という気持ちが自然と生まれます。
そんな小さな行動の積み重ねが、自然を守ることにつながっていきます。
今日という日が、自然の大切さに気づき、これからの暮らしを少しだけ見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。